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![]() 高松 本日は中国雑貨のお店を経営されている清水社長にお話を伺ってまいります。早速ですが、これまでの経緯をお聞かせ願えますか。 |
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清水 私は9年ほど前に交通事故に遭い2年間の闘病生活を経験し、後遺症障害で身体障害者手帳の交付を受けまして、4年前に東洋医療を受けるため中国の病院へ入院することになり、その時に現在の妻と出合い結婚、中国で生活するようになりました。 高松 勢いがありますね。以前は何をされていたのですか。 清水 事故前も特許を取ったものを製品化し販売する会社を経営しており、実は当時も北京を訪れたことがあったのですが、その時はあまりいいイメージがありませんでした。しかし、中国で暮らしていた時に中国人ガイドが日本人観光客を連れて行く土産店で粗悪品を高く売っている現状を見て、これでは中国のイメージが悪くなると思い、中国の旅行社と契約して私どもの商品を提供するシステムを作ったのです。 高松 そうでしたか。日本にお店をオープンされたのはなぜですか。 清水 昨年のSARSが原因です。観光客が全く北京に来なくなり、それなら日本で何とか広げたいと平成14年8月に日本支社を出身地である岩手県で立ち上げました。 高松 普段は北京で生活を。 清水 1年のうち10ヵ月は北京にいます。ただ、実は今年1月に日本の事業を任せていた人がいなくなりましてね。今はなかなか北京に帰れない状態です。 高松 それはお忙しくて大変ですね。では御社の業務内容を詳しくお伺いできますか。 清水 中国雑貨の輸入、卸し、ネット販売、更に自分の経験を生かして東洋医学体験ツアーも行っています。 高松 各業務の特色というと。
清水 まず中国雑貨については水晶や茶器、中国茶の種類の多さですね。茶器は自社工場で作ることでコストが抑えられるため、急須だけでも約2,800種類ございますし、中国茶も100種類ほど日本に持ってきています。この数字は日本一ではないでしょうか。 高松 社長は国際結婚のサポートも行っておられるとか。 清水 はい。今年日本人男性と中国人女性の結婚をサポートする日中結婚推進センターを立ち上げました。私は現在の妻とは2度目の結婚になるのですが、再婚を機に北京での会社設立、日本での店舗オープンなど人生が大きく好転しました。これも中国人妻・燕との再婚のお陰だと感謝しています。この喜びをぜひ多くの方に知って頂ければと思いまして。 高松 今後の夢や展望を聞かせて下さい。 清水 中国には今の日本にない本当に良い商品、今の日本人が忘れているような商品がありますので、中国の商品を通して日本人に日本人らしさを再認識してほしいですね。また、逆に日本から商品を中国へ持っていって中国で販売したいとも考えています。 高松 ご活躍を期待しています。 *1現在は移転しました(店舗住所:盛岡市大通1丁目10-13) |
代表取締役 清 水 俊 充
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