茶壺
日本でいう急須(きゅうす)のことで、色、形、大きさなどさまざまなものがあります。
中国で茶壺といえば、江蘇州宜興で産出される紫砂(宜興紫砂)で作られたものが代表です。
宜興紫砂の茶壺は、青茶(烏龍茶)を淹れるのに最高とされていて、使い込むほどにお茶の香りを吸収して、そのお茶をさらに美味しくするといわれています。逆にいえば、お茶の香りや味が移ってしまいますので、淹れる茶葉は限定しておくのが理想です。

当店では、豊富に取り揃えました紫砂茶壺を、基本的な3つの形に分類してご紹介しています。お気に入りの茶壺を見つけ、もっと中国茶を楽しみましょう。

・光貨(こうか)[幾何形]
・筋紋(きんもん)
・花貨(はなか)[自然形]


※掲載されている商品の中には店舗でも同時販売している商品もございます。完売しました商品はできるだけ早急にページの更新を行っていますが、タイミング的に売り切れの場合もございますので、ご了承ください。
商品マークについて
茶壺

光貨(幾何形)−円器→こちらからどうぞ
光貨(こうか)[幾何形]

もっとも一般的な形の茶壺で、方形や球形のものだけでなく、長方形、菱形、円柱形、その他幾何学的な形状があります。

円器(えんき)

全体に丸みを帯びた形の茶壺です。オーソドックスなものはこの分類に属します。

光貨(幾何形)−方器→こちらからどうぞ
光貨(こうか)[幾何形]

もっとも一般的な形の茶壺で、方形や球形のものだけでなく、長方形、菱形、円柱形、その他幾何学的な形状があります。

方器(ほうき)

直線的で角があるような形の茶壺です。その他、幾何学的のものはこの分類に属します。

筋紋→こちらからどうぞ
筋紋(きんもん)

植物の葉の筋や花弁をイメージした茶壺です。

花貨(自然形)→こちらからどうぞ
花貨(はなか)[自然形]

梅、南瓜、竹などの植物、動物などの自然のものをモチーフにデザインした茶壺です。その他、靴、籠、自動車などの実用器物などもこの分類に属します。

飛燕−ひえん−